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ぶどうの木のあれこれ

カウンセリングルーム『ぶどうの木』へようこそ。

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ぶどうの木の下で  

私は、ぶどう畑とともに、育ちました

私の実家の一軒家は、四方八方、ぶどう畑で
囲まれていました

ぶどうの木3


小さい頃の遊び場は、ぶどう畑でした
よく思い出すのが、今ぐらいの時期に雪が降ったとき、
ぶどう畑で雪だるまを作ったり、雪の滑り台を作って、
朝から夕方まで、遊んでいたのを記憶しています


また、手伝いもよくしました
下の地面を耕し、肥料をまき
消毒の作業を手伝ったり、

収穫の時期には、かごをもち、一つ一つ丁寧に
ぶどうの実をとって、いたんでいる粒を取り除け、
箱詰めする

また、針金と支え柱が古くなってくると、ぶどう棚を修復します
新しい針金をつたわしたり、柱を変えたり
これが、けっこう重労働で、子どもにとってはきつくて、重くて
しょっちゅう父親に怒られていました


でもぶどう畑には、たくさんの実りやごほうびがありました

夏には、ぶどうの実にカブトムシやクワガタが寄ってきたり、
また、フキやミョウガ、ふきのとう、アスパラがあちこちから自然発生して、
よくとって食べたものです

そんなぶどう畑とともに過ごした記憶の数々は、私の大切な原風景です

実家の畑の中心に根ざしている、もっとも幹が太いぶどうの木は、
樹齢が100年以上たっているとのことです

このぶどうの木は、いろんな時代の私の家族を守り、育ててくれたのです
そんな感謝の気持ちをこめて、わがカウンセリングルームも、「ぶどうの木」
と名づけました



「わたしはぶどうの木で
  あなたがたは枝です」   (聖書)
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category: ぶどうの木って??

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お問い合わせをどうぞ ~ ぶどうの木の話し    

 

*ホームページができました。 予約を受付中です。ホームページの『お問い合わせ』ページから、メールでのお問い合わせができるように しました。ご覧ください。 >>>お問い合わせ メールフォーム 

 現在、1月5日のオープンの日を目前にして、みなさまからのお問い合わせにきちんと応対できるように準備しております。どんなことでも構いませんから、お電話頂ければと思います。       

 

「ぶどうの木」というネーミングにしたのは、まず私の実家の山梨が
ぶどうの名産地であること、そして私自身の実家にもぶどう畑があり、
小さい頃から、ずっとぶどう畑とともに育ったという大切な思い出が
あります。

       ぶどうの木


ぶどうの木は、何本も長~い枝を出し、そして、一本の木から何十個
ものたくさんのぶどうを実らせます。
その不思議なぶどうの木の姿は、幹も木も細いのですが、四方八方に
広大に枝を張り巡らしています。とても繊細な感じではありますが、
どこか堂々として、懸命に生きている感じがします。

ぶどうの木は、その姿も生き方も、ときに人間のように感じるときがあり
私は、とても好きなのです。

そんなところから、「ぶどうの木」というネーミングを思いつきました。

まだまだ、「ぶどうの木」のネーミングの由来は、これだけではないのですが・・
それは後々伝えることにしますね。


category: ぶどうの木って??

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