ぶどうの木のあれこれ

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緑の光線  

またブログを放置してました。

今回も久しぶりに書きます。だんだん筆不精(でいいのか?)になりますね。

5月の予定を載せています。ご確認ください。

さて、4月も後半。
春らんまん、さくらの時期もとっくに過ぎて、これからはみどりまぶしい新緑の時期。
これまた、この季節もいいですね。
木々の新芽が元気に成長します。冴え冴えとしたみどり色。
新緑の山や、森林を見るだけで、なんか気持ちも豊かになれそう。

4427567.jpg

こう「緑」と書いたところで、映画のタイトルを思い出しました。

「緑の光線」
たしか、フランス映画。監督はエリック・ロメール。
学生時代、友達の影響でフランス映画をたくさんみました。

でも、昔のことだから細かいストーリーなんてちっとも覚えてやしません。

ただ、太陽が水平線に沈みゆく瞬間に、緑の光の筋がパーッと広がっていく映像の鮮やかさだけはしっかり覚えています。
主人公の女性の心が、放たれる緑の光線とともに明るさを増してくる、みたいなお話でした。
この感動は私の心のスクリーンにしっかり焼き付いたまま、残っていました。

当時、「さすがはヌーベルバーグのエリック・ロメール」と、いかにも通を気取って、友人と熱く語っていましたが、こうして時が長く経っても記憶に残っているということは、そうとうなインパクトとハマり具合だったんでしょうね。

緑色は見ようによっては、神秘的な色。

その美しさに魅かれた記憶の断片。
いままでの自分の心模様を探すと、きっと今のこの仕事につながる何かがあったんでしょうね。

今はほとんど見なくなったフランスや北欧の昔の映画。
また、借りてみようかな。



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