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ぶどうの木のあれこれ

カウンセリングルーム『ぶどうの木』へようこそ。

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こんにちは。

7月の予定を載せています。

6月もあっという間に終わりを迎えています。
これから、夏本番。暑くなりますね。
というか、今も十分蒸し暑いですが。

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6月も終盤ですが、この時期は紫陽花がほんと、きれいです。
いままで、あまり紫陽花とか花とか、さほど気にしてはなかったんですが、今年はなんでしょう。
紫陽花ってこんなにきれいなものだったのか、と今さらながら、その美しさと艶やかな色の風合いに魅了されてしまっています。
歩いていても、どこかに紫陽花がないかとキョロキョロしている始末。
よく見ていると、いろんな種類の紫陽花があるんですね。
色もそうだけど、形、大きさ、長さなど。

紫陽花って日本原産だとか。
日本の紫陽花がヨーロッパに輸入されて、西洋風に改良されてから世界に周っているものもたくさんあるようです。

色なんかは、よ~くじっくり見てみると、ブルー、ピンク、白、紫、薄紅色と、淡くてもその空間に浮き立つような、鮮やかな色彩。
さらにじっくり凝視すると、花(実は額だそうな)に内部には、毛細血管のような細かい葉脈がきれいに隅々に行き渡っている。

すごい!
こういうことか。

花の色って、人工物の色よりも、なぜこんなにも鮮やかで、際立っているのか。
それは、「生きている色」なんですね。つまり、生命、いのちが通う色だということ。
上から塗りたくって作られたものではない、その花がまさに生きていることそのものから発する色。
それだから、人は花に感動し、魅了され、癒されるのだなあと。

紫陽花がきっかけになって、ガーデニングをすることにしました。
家でも、仕事場でも、ベランダに様々な鉢植えを置き、寄せ植えをしたり、鉢替えをしたり。
燦々と照る太陽を浴びながら、汗をかき、植物や土と交わっていると、頭がからっぽになります。
土のにおい、風のそよぎ、雨のしたたり。

こんな体験、いつ振りだろう。
とてつもなくずっとずっと忘れていた感覚。
きっと、子どもの頃にこういう体験はたくさんしていたんだと思います。
ガーデニングしていると、こんななつかしい感じに包まれます。

ずっと外にいるから、漂う空気の感じに敏感になり、季節が変わっていくんだなあとかしみじみと思いながら、また土と戯れるのです。

ではまた。
今回もまた本当につれづれに、思うがままに、綴ってしまいました。

これから暑い夏がやってきますが、みなさん、お体に気を付けて。

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梅雨入りしました。

恵みの雨、潤す雨と考えたいですね。

子どもの頃から、雨の日が好きでした。
どうしてでしょう。

傘を差し、長靴を履くことが特別なように思えて。
あと、雨の日は何だか周りが静かになる。そんなふうに思えました。
雨の湿った匂いも嫌いではないです。


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